お知らせ

2014/8/5オレンジライフの新たな葬儀 8月30日 共感葬儀のSHARE始まります

本来、お葬式はご親戚や近所の方々が集まって皆様であげるものでした。しかし、現代の葬儀事情は大きく様変わりしています。
高齢社会と無縁社会に向けた新たな葬儀スタイルの必要性を鑑み、オレンジライフでは新たな葬儀システムを導入し、小規模葬儀のための会館を設立する事といたしました。葬儀ホールの名はSHARE(シェア)。英語で『共有する・共にする』といった意味があります。
シェア葬儀のメリットは「金銭的負担を減らす」こと。参列される方々から一律に会費をいただき、そのお気持ちをお花にして祭壇にお供えしたり、参列者の皆様からのお手紙をお棺に入れたりし、参列者全員が何かしらの形をもって偲ぶのです。これにより遺族の負担は儀式を行なう代金や式場の使用料金のみとなります。
親族と本当に親しい友人達だけが集まって、故人の本来の人柄や、楽しかった想い出を振り返り、人生そのものを尊重する…そんな時間をシェアするのが、我々の考える会費制お葬式です。
オープンイベントは8月30・31日を予定しています。皆様是非お越しください。

場所 和歌山県有田市古江見(TSUTAYA跡)
  • 2つの式場と仏事サロン(仏壇や現代供養・終活相談場所)を併設する葬儀ホールです。
共感葬儀のSHARE