オレンジライフ

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世界中で愛されている「オレンジ」という果物
もちろん有田といえば一番に連想されるのは「みかん=オレンジ」です。
欧米において「オレンジ」は、人を元気にしてエネルギーを呼び起こす色として知られています。
「ライフ」は生命・命の意味であるとともに、一生・生涯の意味もあります。
この2つを組み合わせることで、人の一生が充実感に満ち溢れ、エネルギッシュなものであるようにと願うのです。 夜と朝のあいだに、朝日が昇ります。昼と夜の間に、夕日が沈みます。
その一瞬に、空はオレンジ色に染まります。
繰り返される日々とは人生そのもの。そしてその人生の節目も、感動もあたえる夕日のようにありたい。
「あなたが生まれたとき、あなたは泣き家族は笑った。あなたが亡くなるとき、家族は泣きあなたは微笑む。そうなるように生きるのだ。」

私たちは「命の尊厳」を発信し、より充実した人生をサーポートできる企業を目指します。
そんな理由から、新たに「オレンジ・ライフ」という名で歩み始めることにしました。

オレンジライフのロゴマーク

オレンジの「ジ」にあたる「G」には、grain(種子)・germ(胚)・ genesis(起源)などの頭文字であることから、「生命」という要素を含み、昔から生命、芽、成長のシンボルとして扱われてきました。(参照:アルファベット辞典)
ひとの命の尊厳を発信し、大切に守り、また新しい生命につながってほしいと気持ちから、Gを社名である「オレンジ」をモチーフにした小文字の「g」でシンボリックに表現。
また、あわせて「E」も小文字の「e」で表現することにより、ロゴマークとしてのアイキャッチ的なポイントを高め、より「g」のシンボル性を強調することを図っています。
そして生命の象徴「g」はロゴのセンター位置であり「生命」が企業理念の中心であることを意味しています。

カンパニーCM

2010年1月より、テレビ和歌山で新しいTV-CMがオンエアされています。出演者を社員で演じた社員参加のCMです。お客様の輝き応援隊という名のもと、社員も輝き、その経験を思い出として成長してくれるのを期待しています。

人生のコンシュルジュ。

常にみなさまのお役に立つ会社でありたいと願う気持ちを表現しました。

※当社のCMをご覧いただけます。上記画像の「再生ボタン」をクリックして再生してください。

撮影風景

TV-CM撮影風景

そのCM撮影の様子です。
社員にとっては掛け替えのない経験が出来たのではないかと感じています。

カンパニーソング

当社は、地域や事業への思い、お客様への思い、一緒に働く仲間への思いを、『way(企業哲学)』として制定いたしました。 この『way(企業哲学)』に込められた当社の基本コンセプトを、より身近に、よりコンパクトに、「人生の応援歌」として皆様にお届けできれば…と、カンパニーソング「オレンジ色に輝く人生」を制作いたしました。また、人材育成の意を込めて、社員参画型の社内活動の一環として、社員も積極的にレコーディングに参加しました。お聴きいただければ、幸いです。

レコーディング風景

レコーディング風景 レコーディング風景 レコーディング風景 レコーディング風景
カンパニーソング「オレンジ色に輝く人生」

[ジャケット写真]

SONG OF ORANGE LIFE
「オレンジ色に輝く人生」

※この曲を再生するには、上記画像の「再生ボタン」をクリックしてください。(音量にご注意ください)

歌:オレンジ・ヴォイス混声
作詩:水月悠里加・本田裕子
作曲:本田裕子

コクーンは音楽活動を通じて、社会貢献活動を続けています。
コクーンのホームページ

歌詞

オレンジ色に輝く 人生を作るために 心といのち繋いで あたたかく支えていきたい
1)
あなたと共に 広く伝えていきたい どんないのちも 全て意味があることを
喜び合いたいときも 悲しみに暮れるときも いつも
それぞれのステージを 彩り鮮やかに
オレンジの光の中 私たちは生まれて来た
たった一度の人生 あなたのいのち輝きますように
オレンジライフ
2)
あなたと出会い 今こうしてここにいて ありがとうと 心から言われるために
苦しい時もあるけど 手を取り合いながら いつも
それぞれのステージで 励まし高め合い
ひとりじゃないよ いつでも あなたのこと 思っている
たった一度の人生 いつだって応援しているよ
オレンジライフ
3)
愛を失ったときも 消えないこの絆 いつも
それぞれのステージに 笑顔を咲かせよう
オレンジ色に輝く 人生を作るために
心といのち繋いで あたたかく支えていこう
ひとりじゃないよ いつでも あなたのこと 思っている
たった一度の人生 いつだって応援しているよ
オレンジライフ
オレンジの光の中 私たちは生まれて来た
たった一度の人生 あなたのいのち 輝きますように
オレンジライフ
あなたのために オレンジライフ
オレンジライフ

会社概要

社名 株式会社 オレンジライフ
本社 〒643-0031 和歌山県有田郡有田川町野田187番地
創業 昭和10年
法人化 平成4年12月18日
資本金 1000万円
役員
社長兼CEO 上野山 栄作
相談役 吉田 繁彦
専務 西岡 大樹
常務 高橋 俊二
CMO 渋谷 英嗣
社員数 40名
種目 葬儀事業
仏壇・墓石事業
法事・法要事業
フラワー事業
料理事業
運送事業
ギフト事業
営業所 フューネラル 吉備
フューネラル 有浄会館
フューネラル 辰ヶ浜会館
フューネラル 匠
フューネラル 保田
シェア 有田
仏事サロン エターナル
名匠 和
オレンジカフェ
加入団体 経済産業大臣認可 全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)
和歌山県知事認可 きのくに葬祭事業協同組合
主な契約先 国家公務員共済組合連合会
JR西日本
和歌山県警察職員共済会
指定店 KKR(国家公務員共済組合連合会)は、国家公務員の年金や福祉事業に関する業務を加入共済組合と共同で行うことを目的に設立されています。当社はその中の特別契約葬祭施設の指定店となっております。
都道府県別一覧 《和歌山県》
取得 経済産業大臣認可全国葬祭業協同組合連合会-全葬連では、葬儀社の安心度調査を、平成13年に実施しました。当社はその総合評価において、全1612社中55社以内に入る「AAA(トリプルエー)」を取得しました。
会員 「エヴァモアネットワーク」は、EVER MOREのコンセプトに賛同した全国の同業者が形成するネットワーク。情報共有を通じて企業間連携を進め、新しい経営のプロセスを作り出すと同時に、市場の変化への迅速な対応、販売力の強化などをはたそうとするものです。

沿革

1945年(昭和20年) 上野山葬儀店として創業
1954年(昭和29年) 7・18水害により事務所(家屋)移転
1990年(平成2年) 一般貨物運送事業 霊柩 取得
1992年(平成4年) 佐原公益社との合併により株式会社に
社名を「株式会社 有田葬祭」へ
1994年(平成6年) 国家公務員共済組合連合会の指定店受託
1997年(平成9年) 本社事務所をフューネラル吉備内へ移転 フューネラル吉備
1998年(平成10年) きのくに葬祭事業協同組合設立
1999年(平成11年) 全国葬祭業協同組合連合会(全葬連)に加盟 全国葬祭業協同組合連合会(全葬連)
2000年(平成12年) 心ふれあい倶楽部 開始
箕島営業所 郵便局前に移転
2001年(平成13年) ギフト事業 開始
2002年(平成14年) フューネラル有浄会館・辰ケ浜会館を同時開店
仏壇サロン エターナル 開店
生花事業 開始
フューネラル有浄会館フューネラル辰ケ浜会館
2003年(平成15年) エターナル 移転
2006年(平成18年) フューネラル匠・名匠和 開店
飲食業 開始
エターナル 移転
国家公務員共済組合連合会指定の和歌山県基幹店に
フューネラル匠名匠和
2008年(平成20年) 社名を「株式会社 オレンジライフ」へ オレンジライフ
2009年(平成21年) 4月 オレンジカフェ 開店 オレンジカフェ
2010年(平成22年) 3月 フューネラル保田 開店 フューネラル保田
2011年(平成23年) フューネラル有浄会館 改装リニューアル
エターナル移転 現在の店舗に
仏事サロン エターナル
2014年(平成26年) シェア有田 開店
エターナル シェア有田内に開店
シェア有田