株式会社オレンジライフ代表取締役社長兼CEO上野山栄作のエッセー多事想論

2014/5 オレンジ通信 第59号どこの店いこうか?

若い時は毎晩のように外食していましたが、最近は減りました。帰りのこと(飲酒)を思うと面倒ですが、それにもまして酒も飲む暇がない環境って良くないですよね。昔は葬儀の仕事(実務)さえ終われば必ず一杯やってたものですが、最近は会議やパソコンに向かう仕事などが多く、本当にしないといけないことは何なのか?わからない感じです。
地域密着型の商売をさせて頂く経営者に取っては飲み屋さんでの地域コミュニケーションって凄く大事な事だと思うのです。今僕がやっている時間の使い方、飲み代は掛からなくなりましたが、きっと不正解なんだろうと思います。しかしまぁ~しばらく出歩かないうちにお店も増えていますね。先日も友人が開店しましたし※、若い経営者の頑張るチェーン店も増えているようです。
さて、たまには妻や子供たちに外食をせがまれます。いざって時にどこに行こうか困ってしまいます。友人と呑みに行くなら考えやすいのですが、家族で食事する店って案外わからないです。ファミレスや焼肉もいいのですが、僕を含め小学生の子どもから呑めない妻まで満足出来る…有田には良いお店がいっぱいあるのでしょうが…。街に行けばネットで調べたりしますが地元では調べないし、田舎の情報はまだまだ口コミでないと出回らないです。
レクサス(車のディーラー)はオーナーさんのための専用電話があって、何でも相談に乗ってくれるんです。「この辺で中華料理屋さん教えてください」「今から3名で予約しといてください」なんでもOKです。便利なサービスですよね。こんなサービスが有田にあったらどうでしょうか?
ふと考えると、当社には心ふれあい倶楽部の提携店があります。いい店が多いです。最近、会員様や地域の方々に提携店さんのいろんな情報を流していないなぁと反省です。
例えばオレンジライフに電話したら、その方に合う提携店を、お店の特徴なども併せて教えてくれたら凄く便利ではないかと思っちゃいました。それにはもっと沢山の有田のお店と提携して、そのお店の良い所を蓄積しておかないとダメですね。面白くなって来ましたね。知らない店に行きまくって調べたくなって来ました。有田のコンシェルジュ・デスクです~。こんな事が実現出来れば面白いとふと感じたのでした。当社担当スタッフには必死な日々の始まりでもあります(笑)

※有田南インター乗り口すぐの「ざこば㐂八」さん、よろしくお願いします。