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株式会社オレンジライフ代表取締役社長兼CEO上野山栄作のエッセー多事想論

2024/10 オレンジ通信 第184号チリトリップ・後編

帰ってまいりました~
先月の27日のことで、だいぶ前になりますが無事に帰還しました!最後にやらかしてしまいましたが、その件については後ほど笑。
やっぱり地球の裏側(南米チリ)は遠かったです。成田から乗り換えはロサンゼルスで一回だけでしたが、それぞれのフライトが11時間。それを2回乗り継ぎだけでもかなりの時間。一旦、ロス(アメリカ)に入国して自分で荷物を積み替えないといけないのです。この作業が個人旅行ではかなり大変でした。おまけにロスからの飛行機が遅れて結局ロス空港に9時間滞在になりました。
やっとチリ(サンチエゴ空港)に到着したと思いきや、僕だけ税関に連れて行かれ荷物を開けるはめに。向こうはスペイン語で全く意味不明!そこで活躍したのが翻訳アプリでした。これはコロナの期間にかなり進歩していました。助かったと同時に「これは使える!」と確信し、「いけるじゃん」とちょっと安心でした。空港まではガイドの知り合いが迎えにきてくれていましたので、レンタカーでGO!なんですが、結局は目的地まで6時間。やっと辿り着きました。かれこれ家を出てから40時間は過ぎている笑。
念願の雪はというと、もう春でした。日本の3月くらいでしょうか?かなり大きな山々が連なっていて、立山の室堂とかにリフトがあるイメージで、リフトを使って少し歩けばスキー場エリアの中に大自然の地形が楽しめる場所でした。春雪も結構楽しかったです。天気が悪い日に海側へも出かけてみました。
3時間かけてサーフポイント近くの漁師まちに行くと、多くの屋台が賑わっていました。なんと上海カニのようなカニは1匹50円ほど笑。地元の漁師さんが食べ方を教えてくれるのですが、バカっと割って振り回してカニ味噌を捨てる。「もったいない~」そのあとは隠れて味噌にむしゃぶりついたのでした笑。アワビも超安かった!文化の違いは恐ろしい笑笑。
なんと最終日の2日前の夜に大量に雪が降りました。しかし、翌日は強風でリフトが動かず、あまり滑れず(この日でスキー場は営業終了日です)。最終日は当初、スキー場も終わっているので移動だけにするつもりでした。しかし、まさかの晴天!!これを逃すのはあまりに勿体無いということになり、午前中にスノーモービルで上げてもらって滑ろうということになりました。現地の仲間(チリ人)は十分時間はあるから大丈夫とのことで、素晴らしいロケーションの中、モービルでスノーボードを楽しめました。深雪は風で抑えられバフバフでは無いものの、最高の天気と自然を滑り楽しむことが出来、大満足!!その後は早々と用意をし、帰路につきました。
しか~し!なんという不条理。帰り道、事故渋滞。全く動かず。刻々と迫るフライトの時間。皆さんお気づきでしょう。最後の最後にやらかした!国際線乗り遅れ~。あとは想像にお任せします。おかげで市内観光を1日追加で楽しめましたが、帰国後すぐ予定の東京での大事な会議に穴をあけました。地元でしか言えない、やらかし事件でした~。