
今年も差し迫ってまいりました。昨年から有田川町の観光案内所を運営し、駅前マルシェの開催など行なってきましたが、12月21日(土)には久々に青少年イベントも合わせたフューネラル吉備~ポッポみち~藤並駅をつなぐ、社をあげたイベントを開催させていただきます。ご家族でお楽しみくださいね。
さて、今年の流行語大賞は「ふてほど」でした。皆さんは阿部サダヲさん主演のドラマ「不適切にもほどがある」はご覧になりました?
昭和(小泉今日子さんや近藤真彦さんが活躍する時代)の熱血教師が現在にタイムスリップし、ハラスメント世代をぶった斬るドラマです。ケツバット世代のジジイには「あの時代が良かった」と想いを馳せるドラマでした。終身雇用が当たり前で時間を惜しまず働くあの時代と、労働時間も少なくキャリア中心の転職が当たりまえの現在。どっちが良いのか?考えさせられるものがあります。
本当に私が経営者になった30年の間に働き方が大きく変わったのを実感させられます。年間休日(有給休暇省く)120日は当たり前、先日も公務員の方に聞いたら130日くらいかな~と聞いて、24時間年中無休のうちの会社も、もっと頑張らねばと思います。
私が委員長を務める全国葬祭業協同組合連合会の教育研修委員会は、もともとは葬祭業の人材育成に務める委員会でしたが、今年からエンゲージメント(会社に対しての愛着や思い入れ、誇りなど)について、しっかりとフォローし、人材の確保に務める部門を追加しています。いかにやる気のある人材をリクルートし、離職させずに気持ちよく就業してもらうのか!という問題までをも全国の組合の連合会が取り組まなければならない時代なのです。どこも、どんな業態も人材不足の波はとまりません。特に地方の若者不足は今後も大幅に加速するでしょう。外国人労働者も有田では人数が少なく、なんとかしないと!
先日、県の社会教育委員会に委員として参加した際に、なんと同じ委員に和歌山大学4年生の学生さんがいて(学生さんの委員は県下初です!)、話をすると友人の娘さんでビックリ!なかなかやる気のある逸材でした。当社も貴女(あなた)のような人財が欲しいと話を聞いてみると、友人の中でも社会課題解決意欲のある学生さんは多いようです。当社も葬儀のみならず、今後の有田地域の課題解決に向け、持続可能性を考え取り組む企業です。これから先の有田を一緒に変革してくれる若者を探しているのです。
ということで、年末のお願いm(__)mです。皆さんの周りに志ある人財がいらっしゃったら是非、伝えください。
「一緒に企業を育て、有田を変えよう!」~ 求むオレンジ ライフ・メンバー ~