
明けから早、1ヶ月が経ちました。年始から火葬場関係で、多くのお客様の葬儀予定が4〜6日延びるという事態になり、当社も困惑していましたが、結果的にゆっくりとお別れが出来たという声もいただき、悔いのないお葬式になっていればと考える次第です。
さて、皆さんのお正月はいかがでしたか?私は趣味の雪山には積雪が早くからあり、12月から多くのパウダースノーを楽しむことが出来ました。
お正月は、東京で働く次女と長男も12月29日に帰省し、家族で過ごすのを楽しみにしていました。私もそれに合わせて28日に白馬(長野)の雪山で帰宅の段取りをし、そろそろ戻ろうとした時でした。電話をみると、LINEで「残念なお知らせです。入院することになりました。明日は帰れません。虫垂炎の疑いあり」と息子からのメッセージ!まじ?年末に悪い冗談!電話してみると「今、病院。朝から耐えられない腹痛で何とか病院までたどり着いたが、そのまま入院」とのこと。そっちに行こうか?と聞いてみると「そうしてくれるとありがたい」といつになく弱気な返事が返ってきました。
これは親としてほっとけないと判断して、白馬のスキー場から帰るのをやめて相模原(神奈川)の病院に走ることに。自宅から行くよりは3時間ほど早く行けるので妻に連絡し、急遽、息子のところへ行きました。到着してみると手続き時間のギリギリで看護師さんが待っていて、入院手続きの書類を急かされ息子と会うまでに30分ほどかかりました。痛そうではありましたが、点滴で少しマシになったようでした。翌早朝に担当医から説明があるということで、ホテルに一泊しました。
翌朝、説明を受けましたが、虫垂炎では無さそうで、薬の効き具合が良ければ1月3日くらいに退院できると言われました。大学の部活で正月しか帰れないことなどを先生に話し「何とかなりませんか」と食い下がったのですが、こりゃ正月は無理か〜と事実を受け止めました。
しかも、今日から病院はお正月時間で、面会も夕方の1時間半のみ!具合も良さそうなので、このまま居ても仕方がないと判断して帰ることにしました。29日遅くに帰宅し、30日は長女家族と東京から帰った次女とで過ごしました。
すると31日の早朝に病院から電話があり、「経過が良いので元旦に退院しますか?」と先生からでした。流石に元旦に相模原まで迎えに行くのは辛いので、今日の夕方に退院させて欲しいと無理に頼み込んで、31日の9時ごろから相模原に妻と迎えに行くことにしました。
病院に着いたのが16時ごろで、一旦アパートに行き、帰省の準備をさせて、そのまますぐにUターンです。途中、写りの悪い車内テレビで紅白を観ながら、自宅に到着したのが23:55でした。ちょうど娘や孫娘たちがカウントダウンをする直前に滑り込みセーフ!!何とか家族で年を納め、新年を迎えることが出来ました。
流石に年末の4日間で2,500キロ運転はキツかった!今年は安全運転に心がけたいと思います笑。