仏壇・仏具

仏壇

昔も今もこれからも受け継がれる先祖への想い…
供養の気持ちは変わらない。

「仏壇に手を合わせてご先祖様に感謝する」
この古き良き習慣は、親から子へ、子から孫へと伝えられてきました。お仏壇は、うれしいにつけ悲しいにつけ、あなたが亡き人と語らう場所となり、あなたやあなたの家族の幸せと繁栄を祈り、素直に心を開いて自分を見つめ直す心の支えの場所となります。
近年、次々とデザイン性・機能性の高い仏壇が開発されています。またお客様のニーズも多様化してきました。
そんな要望にお答えするためにエターナルでは、古来よりのこだわり仏壇からデザイン性の高い新作仏壇まで納得価格で提供させていただきます。

モダン仏壇

フローリングや洋風家具のあるリビングにも違和感なく置けます。家族が集う場で一緒に過ごせるよろこびを、感じていただきたいと思います。

唐木仏壇

豪華な装飾はあまりなく、木目の美しさ・素材が生かされています。代表的な黒檀・紫檀・鉄刀木などの唐木のほかに、屋久杉・欅・桜などの素材もあります。

金仏壇

浄土真宗で使われる金を全面に出した仏壇で豪華な雰囲気を感じさせます。素材は杉・桧・松等を使い、漆で黒く塗り、蒔絵をほどこして金箔を押し、彩色します。

厨子

マンションや老人ホームでも場所をとらずにご位牌を安置できる、現代のインテリアにぴったりの小さなお仏壇です。

仏壇のおはなし

少し前まで、お仏壇は家の中にあって当然なもので、その意味を考えることもありませんでした。現在では、お仏壇がなくてもおかしいとは思われなくなりました。自分達で、お仏壇の本当の必要性や意味を考えていくことができる時代になったのかもしれません。

心の悲しみの癒し(グリーフケア)

愛する親族を失うと、誰もが大きな悲しみを感じます。この悲しみを特に「悲嘆(グリーフ)」と呼びます。この特別な悲しみは、人によっては5年ほども続きます。最近ではようやくこの悲しみを癒すこと(グリーフケア)の重要性が認識されるようになってきました。仏壇を前にして亡くなった親族と会話することは、自分の心の中で亡くなった親族との関係を考え直し、作り直す最高の機会です。この対話を通して、人は悲しみを乗り越えていくことができます。

家族のつながり

核家族化は進む一方で、現在では「個族(一人所帯)」が増えています。価値観が多様化して、世代間の共通話題も減っています。家族の個人個人が自由な価値観を持つことは大切なことですが、それが、互いの価値観の違いを認め合って、家族の本当のつながりを見出すことにつながらなければ意味がありません。お仏壇はそんな家族のつながりの象徴です。お仏壇を通して、家族のつながりを確認し、家族への思いやりを強めていくことができます。普段一緒に住んでいない家族や親戚も、仏壇に向かい合うことでそのつながりを感じることができます。

子供の情操教育

子供の心の教育のために、買われる方が増えています。家族がお仏壇にお祈りする姿は、家族への信頼や、他人に対する慈愛の心を育て、目に見えないものの価値を考える姿勢を育てます。また、お仏壇はご先祖様やお祖父ちゃん、お祖母ちゃん、親族や親戚のことを学ぶためのきっかけにもなります。

お仏壇 よくあるご質問

仏像・仏具

良質の仏像・仏具・お数珠(お念珠)・ローソク・お線香・手元供養品など豊富に取り揃えて、皆様のご来店を心からお待ちしています。
お仏壇の飾り方や、宗派によって違うお数珠の種類など、仏具に関することなら何でもアドバイスさせていただきますので、どうぞお気軽にご質問ください。
各宗派を問わず、豊富な知識を持つ専門のスタッフがお応えします。

仏像

ローソク・線香

位牌

過去帳

リン

具足

仏膳椀

お数珠

お数珠は念珠とも言い、仏教徒にとってはなくてはならない法具です。
遥か昔、戦乱・悪病が流行し、国を治めることに困り果てていた難陀国(なんだこく)の国王に、お釈迦様が「108個の無樓子(むくろじ)の実を糸でつないで、肌身離さず持ち念仏を唱えれば、煩いは消え去り、正しい政治ができるでしょう。」と、説いたことが始まりです。