手元供養

自分らしいライフスタイルの供養 身近な心のよりどころ

核家族化や生活様式の変化に伴い、葬儀や供養に対する考え方や生活事情も時代と共に変化しました。

  • 遠方のためお墓参りが難しい。
  • 経済的な理由や何らかの事情でお墓を建立できない。
  • 仏壇がない。あるいは置く場所がないけれど、大切な人を身近で偲びたい。
  • お墓に納骨すると一人になり淋しい。いつも近くで見守っていて欲しい。
  • いつも遺骨を身に着けていたい。遺骨と一緒に旅行に出かけたい。

手元供養はそういった方々の心を癒す、新しい供養のかたちです。最愛の方の遺骨を身近に置いて、手を合わせ、握りしめ、語りかける。自分らしいライフスタイルで、自由なかたちで故人を偲ぶことができる、身近な心のよりどころ。それが手元供養です。

アッシュペンダント

最愛のご家族を想う気持ちはいつまでも変わりません。

大切な想い出をいつももっと身近に感じることができたら・・・
一緒に旅行に出かけたり、語りかけたりすることができたら・・・

そんな想いを叶えるために創られたのが、メモリアルアクセサリー「アッシュペンダント」。小さなペンダントトップの中に、そっとご遺骨やご遺髪を納めることができます。
大切な人をいつも身近に感じられるペンダントです。

アッシュボトル

メモリアルアクセサリーと同様、大切なひとの傍にいつまでも寄り添いたいというご遺族のお気持ちに応えるために、小さくデザインされたアッシュボトル(分骨用ミニ骨壺)をご用意しました。
堅牢な真ちゅう製からガラス製まで種類豊富です。
置き場所を選びませんので、コーナーやお仏壇にもさりげなく。

メモリアルモニュメント

大きな仏壇を置くスペースがなく、手を合わすこともできない。
モダンな家のリビングに置いて、日々あったことを日常の中で報告したい。
さまざまな生活様式の変化とともに、仏壇に求められるスタイルも変わってきました。
それらのご要望にお応えするために、皆さまに少しモダンで小さな仏壇をメモリアルモニュメントとしてご紹介することで、皆様のご希望に添えればと思っております。
木の温かさが感じられるものや、リビングオブジェとも言えるモダンデザインなものをご用意しました。